半導体・電子部品製造大手のロームは、ソーラーパネルを生産していた国富町の工場を取得し、新たに次世代パワー半導体の工場を開設すると発表しました。
ロームによりますと取得するのは、ソーラーフロンティアの旧国富工場で、既存の施設を活用し、シリコンカーバイト製の次世代パワー半導体を生産するということです。
電力を制御する次世代パワー半導体は、電気自動車の生産拡大により需要が高まっていて、ロームでは、今年10月に工場を取得し、来年末の稼働を目指すことにしています。
旧国富工場は、現在のソーラーフロンティアが、日立プラズマディスプレイ宮崎工場を買収して整備。
2011年から太陽光パネルの生産を開始しましたが、中国産パネルのシェア拡大などで、去年6月に生産を終了していました。
新工場の雇用人数などは明らかにされていませんが、ロームの生産拠点としては、国内最大規模となっています。
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