おととしのアフガニスタン政権崩壊以降、日本に避難してきたJICA=国際協力機構の現地スタッフら114人を出入国管理庁が難民認定したことがわかりました。過去最大規模の認定とみられます。

関係者によりますと、入管庁がきょうまでに難民認定したのは、おととしのアフガニスタン政権崩壊以降、政情不安から日本に避難していたJICAの現地スタッフとその家族ら、あわせて114人です。

入管庁は去年1年間で、過去最高となる202人を難民と認定していますが、大半がアフガニスタンからでした。

おととし以降、大使館職員らが多く難民認定されていましたが、今回114人が認定されたのは過去最大規模とみられ、今後日本での定住が可能になります。