北朝鮮の金正恩総書記の妹・与正氏は談話で、アメリカ軍の偵察機が「経済水域上空を侵犯した」と連日、非難を強め威嚇しています。
金与正氏は国営の朝鮮中央通信に、きのう、きょうと2日連続で談話を発表。アメリカ空軍の偵察機が経済水域を「無断侵犯」したと主張し、「繰り返せば非常に危険な飛行を経験することになる」などと威嚇しました。
これに対し、アメリカ国防総省は10日、「アメリカは常に国際法に従い、責任を持って安全に活動している」と北朝鮮の主張を否定しました。
一方、この談話の中で金与正氏は韓国について「大韓民国」と呼んでいます。
韓国統一省は、この呼び方は国際大会や南北間の会談の時などに使われたことはあったものの、北朝鮮が過去、公式に発表した声明や談話などで用いられた事例は無かったと明らかにしました。
韓国・聯合ニュースは、北朝鮮が米韓との交渉の見通しが暗いなか、「敵対的な共存」に重点を置く「2つのコリア政策」に変化したのではないかと報じています。
注目の記事
「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」

“超レア”「ベリカード」って何? コレクターは世界中に 視聴者と放送局を結ぶ「ハガキ」 ラジオ・テレビの“歴史”を伝えるカード

道ばたに倒れていた子ネコを保護→一軒家に引っ越しまで「自分にとっては招き猫」わずか3か月で生活一変

標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山









