7月6日未明、静岡市清水区の国道1号バイパスの工事現場で、橋げたが落下し8人が死傷した事故で、警察は11日、死亡した2人の男性作業員の死因が、全身を強く打ったことで体の複数の部位が損傷する「多発損傷」と判明したことを明らかにしました。
この事故は6日午前3時すぎ、静岡市清水区尾羽の国道1号静清バイパスで、高架道路の建設作業中に長さ65m、重さ約140トンの橋げたが落下したものです。この事故で8人の男性作業員が巻き込まれ、このうち53歳と51歳の男性作業員が死亡しました。
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