2006年にノーベル平和賞を受賞したムハマド・ユヌス博士が、都内で行われた対談イベントに参加しました。
ユヌス博士は、貧困層に無担保で融資を行うグラミン銀行を設立し、長年、貧困の削減に貢献してきました。
きょう行われたユヌス博士との対談イベントには、中学生から大学生までの学生14人が参加。学生からはこんな質問が。
参加した学生
「残念ながら日本の若い世代は深刻な(社会)問題などへの関心が低いと思います。これについてどう思いますか?」
ユヌス博士
「今こそ若い皆さんは新鮮な発想で、我々はこの地球上で生き続けなければならないと主張すべきです」
およそ1時間、学生たちはユヌス博士に熱心に質問していました。
注目の記事
【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】












