北陸3県をはじめ、中部9県の県知事らによる中部圏知事会議が富山市で開かれ、新型コロナ対策や豪雨災害への支援を求める国への提言がまとまりました。このうち、富山と石川は共同でウェルビーングについての提言案を提出しました。
中部圏知事会議は7日、富山市で開かれ中部9県の知事や副知事、河村たかし名古屋市長が出席しました。会議では新型コロナウイルスの感染が増加傾向にあることを踏まえ引き続き積極的な財政支援や情報共有を国に求めていくことを申し合わせました。また、富山県と石川県は共同で教員の働き方改革やICT環境の充実などを盛り込んだ「子どもたちのウェルビーングの向上」について提言案を示しました。
このほか、全国で被害が相次ぐ地震や大雨災害対策への支援など17の項目について国への提言をまとめました。
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