日本企業が出遅れる生成AIの開発を政府が後押しします。経産省はソフトバンクに対し、53億円を助成すると発表しました。
西村康稔経済産業大臣
「生成AIについて国内に基盤的な開発能力を構築していくこと。経済安全保障の観点からも極めて重要であると認識しております」
経産省は生成AIの開発に向け、スーパーコンピューターの整備費としてソフトバンクに対し53億円を補助します。
ソフトバンクはスパコンを他社も使えるようにする方針です。
経産省は先月、クラウド事業大手の「さくらインターネット」におよそ68億円の助成を決めたばかりで、出遅れる生成AIの開発支援を急いでいます。
注目の記事
「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









