7日の石川県内は高気圧に覆われ、午前中から気温がぐんぐん上がっています。金沢では35度を超え、今年初の猛暑日となりました。
記者
「午前10時頃の兼六園です。手元の温度計ではすでに34度を超えています。風は時折吹いていますが、日差しが強く、立っているだけで汗が噴き出してきます」
金沢では午前11時23分に35度になり今年初めて猛暑日となったほか、午前11時までに志賀と羽咋で34.8度、かほくで34.7度と6つの地点で今年最高を記録しています。
国の特別名勝・兼六園では日傘や帽子で日差しを防いだり、携帯用の小型扇風機で暑さをしのいだりする観光客の姿がありました。
7日の最高気温は金沢で35度、輪島で33度の予想です。
一方、8日朝から10日の月曜日ごろにかけて梅雨前線の活動が活発となり、県内は警報級の大雨になるおそれがあります。
8日正午までの24時間に降る雨の量は、多い所で加賀で100ミリ、能登で80ミリの見込みです。その後、9日日曜日の正午までの24時間では、加賀と能登でいずれも100ミリから150ミリの雨が予想されています。
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