自民党の安倍派幹部は昨夜、派閥OBの森元総理と会談しました。今後の派閥運営について意見を交わしたものとみられます。
自民党の萩生田政調会長や松野官房長官ら安倍派の有力議員、いわゆる“5人衆”は昨夜、派閥OBで今も強い影響力を持っている森元総理と都内のホテルで会談しました。
安倍元総理が亡くなった後、安倍派は会長不在となっていて、派内では、▼新会長を1人決めるべきとの意見や、▼5人による集団指導体制とするべきといった意見が出ています。
安倍派はあすの安倍氏の一周忌の後、新体制について決める方針で、会談では今後の派閥運営などについて意見を交わしたものとみられます。
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