主に金沢近郊で路線バスを運行する北陸鉄道グループの3社が、運賃の値上げを国に申請しました。
国土交通省北陸信越運輸局にバス運賃の上限引き上げを申請したのは、北陸鉄道と北鉄金沢バス、北鉄白山バスです。今の運賃から一律10円値上げするということで、金沢駅と香林坊の区間は現行の200円が210円に。金沢駅と有松の区間は230円から240円に、金沢駅と金沢大学の区間は370円が380円になります。また、北鉄白山バスが運行する160円区間については20円加算されて180円に値上げするということです。
消費税の増税を除く路線バスの運賃値上げは1997年12月以来26年ぶりで、理由について北陸鉄道は、アフターコロナの新しい生活様式の定着で需要回復が見通せないうえに、燃料費高騰の影響をあげています。
運賃の改定は今年10月1日を予定しています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









