名古屋港のコンテナターミナルでおとといから続いていたシステム障害は、けさ復旧しましたが、コンテナの積み下ろしの再開は未だ不透明な状況です。
おととい午前6時半ごろ、名古屋港の5つ全てのターミナルで、コンテナの搬出と搬入をデジタルで管理するシステムに障害が発生し、ほとんどのコンテナの積み下ろしなどができなくなりました。
システムは、身代金要求型ウイルス=「ランサムウエア」に感染していて、サイバー攻撃の可能性があるということです。
記者
「次々とトレーラーが中に入っていきます。その先には作業の再開を待つトレーラーで長い列ができています」
システムを管理する名古屋港運協会は、発生からまる2日経ったきょう午前7時半にシステムを復旧。けさからトレーラーが港に乗り入れ始めましたが、積み下ろしなどの再開は午後になる見込みです。
注目の記事
【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘









