2023年6月の記録的豪雨による静岡県沼津市内の浸水被害について7月5日、沼津市長などが県に治水対策の要望を伝えました。
<沼津市 頼重秀一市長>
「格段のご高配を賜りたい。よろしくお願いします」
森貴志副知事に要望書を手渡したのは、沼津市の頼重秀一市長や浸水被害を受けた原地区の自治会長などです。6月の記録的豪雨によって沼津市の原・浮島地区では100戸以上の床上浸水の被害が出ました。
<沼津市 頼重秀一市長>
「当時の状況や今後のことも含め、要望活動させていただきたい」
要望では、沼津市を流れる沼川の新たな放水路の早期完成や水路の吐口(はきぐち)が詰まらないよう土砂の撤去による流水機能の確保などを求めました。県は流域住民の安全を守るために対策を着実に進めたいとしています。
注目の記事
【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村









