青森市にある県営浅虫水族館が今年、開館40周年を迎えることを記念して3日、水族館に横断幕が設置されました。

県営浅虫水族館は青森県に生息するものをはじめとした海の生き物など約300種類8000点が展示されています。陸奥湾をイメージしたトンネル水槽やイルカショーなどが人気となっています。1982年に建設が始まり、翌1983年に本州最北端の水族館としてオープン。開館から5年で入場者数200万人を達成するなど県内外から多くの人が訪れ、今年開館40周年を迎えます。

※県営浅虫水族館管理部広報企画グループ・石田勝則さん
「(コロナ禍)ふさぎ込んでいて楽しいこともなく、過ごされていたと思いますが、にぎやかなこの横断幕をみて写真を撮るなどしていただきたい。」

浅虫水族館では40周年を記念したグッズを販売しているほか、7月23日には記念セレモニーを行って節目を祝うことにしています。