今月7日の七夕を前に、JR松山駅には地元の園児達が願いを込めながら笹に飾り付けを行いました。
3日は、愛媛県松山市にある番町幼稚園の園児およそ70人がJR松山駅にやってきて、およそ3.5メートルの笹2本に、手作りの短冊などを結びつけました。
短冊には「たからくじがあたりますように」や「さかあがりができますように」など園児達の願いが書かれています。
(園児)
「長く泳げるようにって書きました 水につかるのが好きだから」
「(上手に)歌えるようにって書きました」
結び付け終わると駅員が、改札近くに七夕飾りを取りつけました。
そして、園児達は願いを込めて童謡「たなばたさま」を歌いました。
この七夕飾りは今月12日まで設置されます。
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