パリへ大きく前進です。
愛媛県今治市出身・日体大の曽我部京太郎選手が、レスリング世界選手権の日本代表をかけたプレーオフを制し、初めての出場を決めました。
プレーオフ男子グレコローマン67キロ級に登場した曽我部選手。
相手は日体大OBの遠藤功章選手です。
これまで2度、全日本の決勝で対決し一勝一敗の両者。
そんな難敵を相手に曽我部選手は前半、ローリングでポイントを奪うなど3対0で折り返します。
しかし3対1で迎えた後半30秒過ぎ、ヒヤリとしましたが、ビデオ判定の末、失点は1ポイントのみ。逆転は許しませんでした。
結局4対2で勝利した曽我部選手。初めて世界選手権の代表切符を掴み、パリ五輪へ大きく前進です。
注目の記事
27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









