日銀が国内企業およそ1万社から景気判断を聞き取った6月の「日銀短観」が発表され、「大企業の製造業」は7期ぶりに改善しました。
日銀が国内の企業およそ1万社から景気判断を聞き取り、3か月に1度発表する短観。景気動向を占ううえで重要な経済指数となっていて、きょう、6月分の調査結果が公表されました。
それによりますと、「大企業の製造業」では前回の3月から4ポイント上昇して「プラス5」と、2021年9月以来、7期ぶりに改善しました。半導体の供給不足が和らぎ、自動車生産が持ち直したことなどが要因です。
また、「大企業の非製造業」も前回より3ポイント上昇の「プラス23」と5期連続で改善しました。外国人観光客の増加で「宿泊・飲食サービス」が大幅に回復したことなどが要因です。
注目の記事
実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も

20年で倍増…増える若年層の「舌がん」 現代人特有の “狭い歯並び” が引き金に? 口内炎との決定的な違いとは

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑

【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「こまめな洗顔は逆効果」バリア破壊防ぐ秘訣は適温“34℃”と正しい保湿順序 皮膚科医が教える冬の肌荒れ対策

13歳で白血病 無菌室で消えた夢 「かわいそう」が心を傷つけ 絶望の中で見出した言葉の力と新たな夢【前編】









