1日午前11時ごろ、JR篠栗駅の改札内にある男性トイレの天井の一部が落下しているのが見つかりました。
けが人はいませんでした。
1日午前11時ごろ、JR篠栗駅の改札内にある男性トイレの天井の一部が剥がれ落ちているのを巡回中の駅員が発見しました。
JR九州によりますと落下したのは重さおよそ113グラムのコンクリート片で、高さ2メートル50センチの手洗い場の天井の一部だということです。
けが人はいませんでした。
コンクリート内部の鉄筋がさびたことで膨張し、表面のコンクリートがはがれたことが原因とみらています。
これを受け、JR九州は篠栗駅舎内のすべての天井を点検し、落ちそうな天井についてはすでにたたき落としたということです。
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