スポーツを通した交流や健康づくりを目指す県民スポーツ・レクリエーション祭が青森県内各地で始まり、参加した人たちが楽しみながら競技に取り組みました。

1日は青森市でオープニングセレモニーが行われ、青森バウンドテニス協会の根井真弓さんと山田まどかさんが選手宣誓をしました。スポーツ・レクリエーション祭は県民同士の交流や健康づくりのために、毎年この時期に開かれていて、子どもから大人まで参加できます。
青森市では19の種目が行われ、このうちソフトバレーボールでは参加者たちが楽しそうにコートで汗を流していました。スポーツ・レクリエーション祭は先行開催の陸上などを除き、1日と2日の2日間で29種目が行われ、3000人以上がスポーツを通して親睦を深めます。