松山地方気象台によりますと、梅雨前線が華中から日本海を通り、北日本にのびています。
前線は、1日は西日本から北日本を南下する見込みです。
前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため前線の活動が活発となり、愛媛県では大気の状態が非常に不安定となっています。
また、これまでの大雨により地盤が緩んでおり、土砂災害の危険度が高くなっている所があります。
30日午前4時の降り始めから1日午前5時までの降水量は、松山244.0ミリ、松山空港242.5ミリ、西予市宇和176.0ミリ、久万高原町久万173.0ミリ、東温市上林162.5ミリなど。
愛媛県では、1日昼前にかけて局地的に雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降る見込みです。
1日夕方にかけて土砂災害に警戒してください。
特に土砂災害警戒情報の発表されている地域では厳重な警戒が必要です。
また、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









