きょうで6月が終わり、あすからは1年の後半です。八戸市の神社では、この半年間のけがれを落とす神事、「夏越の大祓」が行われました。
八戸市の櫛引八幡宮にたてられた直径2メートルほどの「茅の輪」です。1年の折り返し日に行われる「夏越の大祓」の神事でこの「茅の輪」をくぐって罪やけがれをはらいます。
きょうは境内に氏子や地域の人たちが集まり大祓の詞の奏上のあと、人の形をした紙に息を吹き込んで自分の身代わりとなった人形で体全体をさすり日々の生活でついたけがれをはらいました。そして和歌を唱える神職に続いて「茅の輪」をくぐり抜け、心身を清めました。
※参拝者は
「けがれをはらって7月から新たな気持ちで生活していきたいと思います。」
「家族も色々変化があったり、私の中でも大きな心の中での変化があったので、このあと心穏やかに過ごせたらいいなと思っています。」
最後にけがれが託された「人形」が焚き上げられ、参拝者たちはこのあとの半年間の無病息災を祈っていました。














