マイナンバーカードを使った証明書の交付サービスで新たがトラブルが福岡県で発生したことを受け、青森県内で同じシステムを利用する青森市、八戸市、六ケ所村は今後、システムを停止して点検することになります。
システムを停止して点検するのは、富士通の子会社が提供するマイナンバーカードを使った証明書交付システムで、青森県内では青森市、八戸市、六ケ所村が導入しています。このシステムでは28日、福岡県宗像市役所で誤って別人の証明書が発行されたということです。
これを受け、全国123の自治体などでシステムを止めて点検することになり、松本剛明総務大臣は事態を厳粛に受け止めると陳謝しました。
※松本剛明 総務大臣
「別人の証明書が交付される個人情報漏えい事案が発生したということは大変遺憾であり、本当に申し訳なく思っているところであります」
マイナンバーカードを使った証明書交付サービスを巡っては、全国のコンビニの交付でも同様のトラブルがあり、青森市・八戸市・六ヶ所村は5月にシステムを一時停止して点検していて、今後、業者とシステムを再び停止させて点検する日程などを調整するということです。














