静岡県富士市は6月29日、市内に営業所を構える建設関連商社と地震や風水害などの災害時に必要な建設資材の調達に関する協定を締結しました。
富士市と協定を締結したのは、静岡県沼津市に本社を置く建設関連商社「片岡屋」で、富士市役所で行われた協定締結式では、秋元利之社長と富士市の小長井義正市長が協定書に調印しました。
協定によって地震や台風などの災害の際に、片岡屋は富士市内の営業所にあるブルーシートや土のうなどの資材を富士市に調達することを約束しました。
小長井市長は「いつ起きるか分からない災害への備えとなり、被害を最小限に食い止めるためにも重要」と期待を述べ、秋元社長は「協定によって迅速かつ効果的に支援ができるよう取り組みたい」と話しました。
注目の記事
“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】









