公務員に、30日、夏のボーナスが支給されました。一般行政職員の平均支給額は4年ぶりに前の年を上回っています。
宮崎県は、警察官や教員などを含む職員1万9034人を対象に、30日、ボーナスを支給しました。
一般行政職員のボーナスは2.2月分で、平均支給額は51万716円と、去年を3753円上回りました。
また、特別職は、河野知事が245万5200円、副知事と県議会議長が194万400円、県議会議員が154万4400円などとなっていて、いずれも去年を上回っています。
夏のボーナスの引き上げは2019年以来で、支給総額は141億6000万円余りと、去年を1億円余り上回っています。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演









