旬を迎えたサクランボをPRするために青森県南部町のフルーツ娘が29日、青森テレビを訪れ初夏の味覚の魅力をPRしました。

青森テレビを訪れたのは南部町特産の果物をPRするフルーツ娘3人とフルーツ狩り実行委員会の若本進副会長です。真っ赤に色づいた「紅秀峰」を手にした一行は、今年は好天が続いたためサクランボ狩りはいつもの年より3日ほど早く、6月16日から始まっていて、味も上々の出来だとアピールしていました。

※南部町フルーツ娘 金沢真衣さん
「去年は不作となっていたのですが今年は順調に生育しています。7日までサクランボ狩りをやっているのでたくさんの方に楽しんでいただきたいです」

サクランボ狩りは南部町の農園27か所で7月7日まで行われ、初夏の味覚を楽しむことができます。