暖かく湿った空気の影響で、愛媛県内は29日、各地で気温が上がりました。
西条市では猛暑日に迫るなど、厳しい暑さとなりました。
29日、県内で最も高い34.8℃を記録した西条市内の公園には、涼を求めて水遊びをする親子連れの姿がありました。
母親
「暑すぎると外で遊具だけだと熱中症も心配なので、涼しく遊びながらの方がいいとお思って」
県内は南から温かく湿った空気が流れ込んだ影響で気温が上がり、松山で32.1℃、大洲市長浜で33.5℃、新居浜で33.3℃など、ほどんどの地点で真夏日を観測しました。
消防によりますと、29日は熱中症の疑いで6人が搬送されていて、内訳は松山市と四国中央市でそれぞれ2人、今治市伊予市でそれぞれ1人となっています。
県内は30日も各地で真夏日となる見込みです。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









