青森県つがる市産のブランドメロン、「タカミメロン」の初競りが行われ、最上級品の「プレミアムメロン」2玉入り1箱が30万円で競り落とされました。
「タカミメロン」の初競りは、29日午前6時半から青森市中央卸売市場で行われました。「タカミメロン」はつがるメロン協議会が出荷するブランドメロンで、糖度が17度以上のものを「プレミアムメロン」として差別化を図っています。
きょうは約1700箱、12トンが上場され、化粧箱に入ったプレミアムメロン、2玉の競りでは、競り人の掛け声とともに価格がつりあがり、去年より5万円高い、30万円で競り落とされました。
※タカミメロン生産者 坂本新さん「昨年より高値でいってもらって大変うれしく思っています。(去年は大雨被害がありましたが)今年は負けないようにがんばっていいメロン作っているので皆さん食べてください。」
※落札したあすなろ青果 福士裕治さん「糖度の高さと食感が凄く良いということで一押しのように値段をつけました。当社の得意先に販売します。」
タカミメロンは、29日から青森県内のスーパーや小売店で販売されます。














