愛媛県大洲市の夏の風物詩「鵜飼い」が4年ぶりに通常開催されていて、肱川を舞台に幻想的な水上ショーが繰り広げられています。
今シーズンの大洲の「鵜飼い」は、今月10日から運航されていて、昨夜は屋形船7隻が肱川に漕ぎ出しました。
今年は、新型コロナの5類への引き下げを受け、4年ぶりに人数制限などのない通常開催となっていて、およそ50人の客はまず、優雅な川下りを楽しみました。
この後、鵜匠が乗った船がかがり火を煌々と焚いて現れると「鵜飼い」が始まり、鵜匠が巧みな手綱さばきで鵜を操り、アユを捕えていました。
観客たちは、肱川を舞台に繰り広げられる幻想的な水上ショーを堪能していました。
(アメリカ人観覧客)
「楽しかったです。I feel happy This is very fun.」
(観光客)
「迫力があって楽しかったです」
大洲の鵜飼いは、9月20日まで行われます。
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