28日、青森空港に緊急着陸した航空自衛隊三沢基地所属のF35A戦闘機について、電気系統に関わる警報灯が点灯したことがわかりました。
28日午後3時半ごろ、訓練飛行中だった航空自衛隊三沢基地所属のF35A戦闘機2機が青森空港に緊急着陸しました。三沢基地によりますと、このうちの1機が電気系統に関わる警報灯が点灯したため緊急着陸したということです。
※浅水友輝記者
「戦闘機の緊急着陸から一夜明け機体の点検が行われています」
機体は現在も青森空港に駐機していて、29日朝も点検作業が行われています。三沢基地によりますと今のところ飛行再開のめどは立っていないということです。














