青森県内に住む50代の男性が「金」への投資を名目に総額720万円をだまし取られました。警察は特殊詐欺事件として捜査しています。
八戸警察署によりますと、5月上旬、県内に住む50代の男性がSNS上に掲載された投資の広告から「松田」や「花崎」を名乗る男とLINEで連絡を取り合うようになりました。その後、男性は「国際ゴールドは低リスクの投資で利益効果が非常に高くなる」などと投資を持ちかけられました。男性は紹介されたLINEアカウントを通じて振込口座を伝えられ、5月15日から6月13日までの間、8回に渡って投資用の資金として総額720万円を振り込みました。男性が投資の利益を引き出そうとしたところ「出金には手数料が必要だ」と言われ、家族に相談したことで事件が発覚しました。
警察は投資話を勧められた場合は1人で対応せず、家族や警察に相談するよう呼びかけています。














