梅雨の時期を迎え雨の日が増えることから、八戸市の高速道路料金所でNEXCO(ネクスコ)東日本の職員が「イサバのカッチャ」になりきってドライバーに安全運転を呼びかけました。

※「交通安全キャンペーンです。安全運転でお願いします。」
ほっかむりに背負いかご、エプロンを身に付け「イサバのカッチャ」になりきっているのは、NEXCO(ネクスコ)東日本の職員です。
八戸の港や市場を元気に行き交うイサバのカッチャの格好でドライバーたちに愛情をたっぷりに安全運転を呼びかけました。雨の日はスリップしやすく、事故が増える傾向にあるため、時間にゆとりをもってスピードを抑え、いつも以上に慎重な運転が求められます。

※NEXCO東日本の職員「本日非常に暑かったんですけど、皆さまに事故なく安全に運転していただきたいという思いできょうは実施しました。今まで以上に交通安全を心がけてスピードを出しすぎず、安全運転していただきたいなと思います。」

青森県内の高速道路は山間部が多く、天候の急変もあることから、警察は、特に梅雨の時期は注意してほしいとしています。