青森県内は各地で気温が上昇し、「真夏日」が続出しました。この暑さで8人が熱中症とみられる症状で搬送されました。
28日午後の三沢市の中心部です。強い日差しの中、公園で憩う市民の姿が見られました。
※三沢市民は「ぜんぜん今日になったらすごい暑くなりましたね。冷たいの食べたいですね」「ちょっとムッとする感じはありましたね。ちょっとじわっと汗が出る感じで」
28日の県内は、気圧の谷の影響でくもりの所が多かったものの各地で気温が上昇しました。
日中の最高気温は三沢で31.9℃、八戸で31.7℃などと23の観測地点のうち、8つの地点で30度以上の真夏日になったほか、10地点でことしの最高気温を更新しました。
こうした中、弘前市ではきょうは熱中症に気をつけたいという声がきかれました。
※弘前市民は「本当に外歩くの辛い暑さでアイスカフェラテ買っちゃいました」「(家では)出来るだけ窓開けてという対策はしていますが暑い時はクーラー付けちゃいます」
青森テレビの取材では、午後4時半までに熱中症とみられる症状で青森県全体で8人が搬送されました。いずれも意識があるということですが、屋内で症状を訴えた人が3人いるということです。気象台によりますと29日は28日よりも気温が下がるものの大気の状態が非常に不安定になり天気の急変に注意が必要です。














