梅雨や台風などによる大雨が多くなる出水期を前に、岩木川沿いで洪水時に危険が予想される重要水防箇所の合同巡視が行われました。
合同巡視は東北地方整備局青森河川国道事務所が毎年この時期に行っていて、28日は岩木川沿いの堤防8地点を見て回りました。
巡視には弘前市や地区の消防団など約90人が参加し、洪水が発生した場合越水などの危険が予想される重要水防箇所がどこにあるのか確認したあと、氾濫時の対処法などを学んでいました。
※青森河川国道事務所 河川管理課 中田純人課長「昨年度も出水があった際には迅速に土嚢を積んでいただいたというのもありまして、今回のような重要水防箇所の点検を行って、また再度出水があった際には、そのような場所を重点的に見ていただく形をとっていただきたい」
合同巡視は、30日、青森県南を流れる馬淵川沿いでも行われる予定です














