愛媛県今治市に本社を置く日本食研が、地元産の天然マダイを使用した鍋つゆを開発し、徳永繁樹市長らに完成を報告しました。
日本食研が1年2か月をかけ開発した鍋つゆ「村上海賊漁師鍋つゆ」は、「10kt真鯛」と呼ばれる宮窪産天然マダイを中心にカキやタコなど瀬戸内の魚介出汁もブレンド、素材のよさが引き立つすっきりしたうまみに仕上げたということです。
今治市役所で行われた完成報告会では、渡部康之マーケティング第一部長が「宮窪産天然マダイのおいしさを知ってもらい魚食の再拡大につなげたい」と意気込みを語った後、徳永市長らが寄せ鍋を試食しました。
市長も太鼓判を押したこの鍋つゆは、来月から2月まで全国のスーパーなどで販売されます。
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