ことし4月から自転車を利用する時のヘルメット着用が努力義務となったことを受け、十和田市の商業施設で警察が啓発活動をしました。

十和田警察署の若手署員で構成する「ヘルメットかぶり隊」は、27日、イオンスーパーセンター十和田店で啓発活動をしました。警察庁のまとめでは、自転車に乗った人が事故にあった際、ヘルメットを着けていない人の致死率は、着けた人と比べて約2.2倍高く、着用は命を守ることにつながります。

※十和田警察署ヘルメットかぶり隊 加藤悠大巡査
「(自転車乗車時のヘルメットを)まだ着用されている方が少ないなという印象を持っています。ヘルメットをかぶることで事故時・転倒時の重症化を防ぐことにつながるので、広報活動を続けて努力していきたい」

十和田警察署は定期的に啓発活動をして、自転車を利用した時のヘルメット着用の徹底を呼びかけるとしています。