ベラルーシの軍事動向をチェックする独立系の監視団体は、ロシアの民間軍事会社ワグネルの創設者プリゴジン氏が所有するビジネスジェット機など2機がベラルーシに着陸したと明らかにしました。
ベラルーシの独立系監視団体「ガユン」によりますと、プリゴジン氏が所有するビジネスジェット機は、日本時間のきょう午後1時40分、現地時間の午前7時40分、首都ミンスク近郊の軍用空港に到着したということです。
また、ロシアのサンクトペテルブルクを発った別のビジネスジェット機が18分後に同じ軍用空港に着陸したとしています。プリゴジン氏が搭乗していたかどうかは不明です。
今回の反乱をめぐり、プリゴジン氏と協議を行ったベラルーシのルカシェンコ大統領はきょう会見を行う予定で、プリゴジン氏の動向についても言及する可能性があります。
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