韓国の伝統音楽や伝統舞踊などを披露する公演が、仙台で4年ぶりに開催され、来場者がパフォーマンスを楽しみました。
26日夜、仙台で開かれた「韓国のフュージョン国楽の夕べ」。韓国の伝統音楽をベースにした4人組ミュージックグループ「共鳴(コンミョン)」が、演奏を披露しました。

また、「共鳴」のオリジナル曲と共に韓国の伝統舞踊なども披露され来場者は、懐かしさと新しさが融合した様々なパフォーマンスを楽しんでいました。
来場者:
「胸がドキドキして、迫力が凄くて韓国行きたいと思いました」

「本当にいいもの見れてよかったです。懐かしさの中に新鮮さがあるみたいな、すごくいい経験をさせてもらいました」

この公演は、駐仙台韓国総領事館と韓国国際交流財団が、4年ぶりに開催しました。今後もこうしたイベントを通じて国際交流を深めていくということです。














