海水浴シーズンを前に宮崎市の青島海水浴場で消防やライフセーバーによる水難救助訓練が行われました。
この訓練は水難事故が発生した際、迅速な救助ができるよう、毎年、この時期に実施されていて、26日は宮崎市南消防署の職員や消防団、それにライフセーバーなどおよそ40人が参加しました。
訓練は、海水浴客がおぼれ、さらに、助けようとした友人もおぼれたとの想定で行われ、参加者たちはおぼれた人を陸に引き上げ心臓マッサージやAEDを行う手順を確認しました。
また、沖合に流された人を水上バイクで救助する手順も確認しました。
(青島ビーチセンター渚の交番 小玉順規センター長)
「今、ヘルプサインというのがあります。片手を振ってもらえれば、助けてくださいという合図になります。全国各地でも一緒なので、こういう合図をしてもらえればライフセーバーがすぐに助けに行きます」
青島海水浴場の海開きは、来月1日の予定です。
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