25日朝早く、富谷市内の県道で軽乗用車がガードパイプを突き破って川に転落した事故で死亡したのは山形県の18歳の男性と分かりました。
この事故は、25日午前5時20分頃、富谷市明石の県道56号線で北に向かって走っていた軽乗用車が、橋のたもとのガードパイプを突き破って5メートル下の川に転落し軽乗用車の男性が死亡したものです。警察が、身元の確認を進めたところ男性は、宮城県出身で現在は山形市に住む18歳の会社員と分かりました。現場は、片側1車線の緩やかな左カーブで警察が事故の原因などを調べています。
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