ロシアの軍事侵攻を受けたウクライナなどを支援する募金活動をした海外からの留学生などが24日、集まった支援金を国連の機関に贈りました。
募金活動をしたのは、海外から来た留学生や、海外へ留学する日本の高校生合わせて17人です。
ロシアの軍事侵攻を受けたウクライナや、地震で被災したトルコとシリアの支援に役立ててもらおうと、集めた70万円の支援金を国連UNHCR協会へ贈りました。
会場ではまた、ロータリークラブが実施する青少年交換プログラムで日本に1年間滞在したアメリカやスイスからの留学生が、学んだことや思い出を発表しました。
国際青少年交換委員会の大島弘三委員長は、「1年間の経験を生かし、日本との架け橋になってください」と留学生を激励しました。
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