タイの首都バンコクの学校で、訓練中に消火器が突然、爆発。生徒1人が死亡し、21人がけがをしました。

バンコクの中高一貫校できょう実施された消防訓練。消防隊員が消火器の使い方を教えていた次の瞬間。

近くに置かれていた使っていない消火器が突然、爆発し、白い煙があがりました。

地元警察によりますと、爆発した消火器が高校3年の男子生徒の胸を直撃し、死亡。また、破片が当たるなどして21人の生徒が重軽傷を負ったということです。

警察は爆発の原因とともに、安全管理に問題がなかったか調べています。