日経平均株価が一時、500円を超える大幅な値下がりとなりました。
きょうの東京株式市場で日経平均株価は、取引開始直後は値上がりしたものの、その後値下がりに転じ、一時、500円を超える大幅な値下がりとなりました。
これまで日経平均株価はおよそ33年ぶりの水準が続いていて、幅広い銘柄に当面の利益を確定するための売りが先行しています。
市場関係者は「欧米の中央銀行が利上げ姿勢を崩しておらず、グローバルな景気の先行きに対する警戒感も利益確定の売りを後押ししたのではないか」と話しています。
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