アメリカのバイデン大統領は、中国の習近平国家主席を「独裁者」と呼んだことについて、米中関係には悪影響をもたらしていないとの認識を示しました。
バイデン大統領
「中国との関係で私が事実だと思うことについて何を言って、何を言わないか。私はこれからも大きく変えることはない」
バイデン大統領は、習近平主席を「独裁者」と呼んだことについてこのように述べるとともに、発言は米中関係に悪影響をもたらしていないとの認識を示しました。
バイデン大統領
「ブリンケン国務長官がすばらしい中国訪問を行い、私は習主席と近い将来会えることを期待しています。発言が何らかの影響をもたらしたとは思いません」
一方、AP通信によりますと、在ワシントンの中国大使館は「中国の最高指導者に対するいかなる政治的挑発も受け入れられない。断固として対応する」との抗議文をアメリカ政府に送り、「発言による負の影響を元に戻すために、真剣な行動をとるべきだ」と要求しました。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









