アメリカのバイデン大統領は、中国の習近平国家主席を「独裁者」と呼んだことについて、米中関係には悪影響をもたらしていないとの認識を示しました。
バイデン大統領
「中国との関係で私が事実だと思うことについて何を言って、何を言わないか。私はこれからも大きく変えることはない」
バイデン大統領は、習近平主席を「独裁者」と呼んだことについてこのように述べるとともに、発言は米中関係に悪影響をもたらしていないとの認識を示しました。
バイデン大統領
「ブリンケン国務長官がすばらしい中国訪問を行い、私は習主席と近い将来会えることを期待しています。発言が何らかの影響をもたらしたとは思いません」
一方、AP通信によりますと、在ワシントンの中国大使館は「中国の最高指導者に対するいかなる政治的挑発も受け入れられない。断固として対応する」との抗議文をアメリカ政府に送り、「発言による負の影響を元に戻すために、真剣な行動をとるべきだ」と要求しました。
注目の記事
「奇跡のオーロラ」 地球に広がる“緑の光” 宇宙飛行士も窓を奪いあった絶景…その美しさの理由とは?

サッカーW杯日本代表「佐野海舟」選手の弟・大和さん 兄の先制弾に「家族みんなで見ていて、みんな興奮。本当にうるさかったです」

100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









