愛媛県今治市大三島の大山祇神社では、豊作を祈願する「御田植祭」が営まれ、今年の出来栄えを占う“一人角力”も4年ぶりに奉納されました。
御田植祭は、大山祇神社に600年以上前から伝わる行事です。
今年は4年ぶりに通常開催となり、まず、県の無形民俗文化財に指定されている一人角力が奉納され、一力山という力士に扮した市の職員・菅貞之さんが、稲の精霊と三番勝負を繰り広げました。
取り組みの結果、2勝1敗で精霊が勝ち越し、豊作が約束されました。
“一力山”菅貞之さん
「4年ぶりで稲の精霊も気合入っていたので、今年は大豊作だと思います」
この後、厳かな雰囲気の中、16人の早乙女たちが斎田に苗を植えました。
植えられた苗は、秋の抜穂祭で刈り取られ、神前に供えられます。
注目の記事
【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】









