■プロ野球 セ・リーグ 6月23日・予告先発投手
日本野球機構(NPB)は22日、23日のセ・リーグ3試合の予告先発投手を発表した。
◆DeNAー阪神(横浜スタジアム)午後6時
DeNAは3カード連続勝ち越し中、交流戦は11勝7敗で初優勝。35勝26敗1分の貯金9、首位・阪神とは交流戦前の6ゲーム差から2.5ゲーム差に縮めた。阪神は4カード連続負け越し中、交流戦は7勝10敗1分で10位、38勝24敗2分の貯金14。
〇DeNA 今永昇太(29)今季9度目の登板、4勝1敗、防御率2.78。前回は13日・日本ハム戦に先発し7回を投げ117球、9安打、2四球、5奪三振でマルティネスに適時打を浴びるなども2失点(自責2)に抑え4勝目をマークした。
〇阪神 J.ビーズリー(27)今季12度目の登板で先発は2度目、0勝0敗、防御率2.25。前回は16日・ソフトバンク戦で今季先発し初回に牧原大にタイムリーを打たれるも4回を投げ79球、4安打、2四球、6奪三振の1失点(自責1)で降板し勝ち負けつかず。
◆広島ー巨人(マツダスタジアム)午後6時
広島は3季連続で最下位だった交流戦は9勝9敗の7位。33勝31敗の貯金2で交流戦前の3位から4位に、3位・巨人と0.5ゲーム差。巨人は交流戦は11勝7敗で3位。チーム本塁打77は12球団でダントツの1位(2位はヤクルト56本)、34勝31敗の貯金3で首位・阪神と5.5ゲーム差。
〇広島 九里亜蓮(31)今季12度目の登板、5勝2敗、リーグ4位・防御率1.78。前回は14日・楽天に先発し7回を投げ102球、3安打、無四球、6奪三振の2失点(自責1)で勝ち負けつかず。チームは9回、野間のサヨナラ打で勝利した。
〇巨人 井上温大(22)今季は初登板初先発。昨季は7試合に登板、1勝1敗、防御率6.00。今春キャンプは1軍スタートも、2月下旬に左肘に違和感を訴えリハビリ班に合流。その後、慎重に調整を進め5月20日の3軍セガサミー戦で実戦復帰を果たした。17日にファームのDeNA戦で今季2軍戦初登板し4回1/3を投げ66球、1安打無失点とアピールし中5日での登板。
◆中日ーヤクルト(バンテリンドーム)午後6時
中日は交流戦7勝10敗1分で9位、チーム総得点177はリーグ唯一100点台で最少、本塁打28は12球団で最少の24勝39敗1分でヤクルトと同率5位。ヤクルトは交流戦7勝11敗の11位、今季チーム防御率3.74は12球団ワースト、24勝39敗2分。
〇中日 小笠原慎之介(25)今季12度目の登板、4勝4敗、リーグ9位・防御率2.85。前回は16日・日本ハム戦に先発し4回にトリックプレーで決勝点を許し、7回を投げ99球、5安打、無四球、6奪三振の2失点(自責2)で負け投手となった。
〇ヤクルト サイスニード(30)今季12度目の登板、4勝3敗、防御率3.08。前回は15日・ソフトバンク戦に先発し栗原、近藤、牧原大、上林に適時打を浴びるなど5回0/3を投げ95球、8安打、2死球、3奪三振の7失点(自責7)も勝ち負けつかず。チームは延長10回で敗れた。














