愛媛県警は22日、新居浜市と西条市で架空料金請求詐欺の予兆電話を計4件認知したことから、特殊詐欺被害注意報を発令しました。
警察によりますと、4件はいずれも自動音声の女や男の声で「未納料金があります」「電気料金の未払いがあります。手続きをしないと停電になります」などの文言だったということです。
警察は、電話で金の話になれば詐欺を疑い、会話の途中でも電話を切ること、普段かかってこないような電話がかかってきたら、家族や警察に相談することなどを呼びかけています。
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