宮崎県・高岡警察署の木脇駐在所が老朽化に伴って新築・移転され、22日、開所式がありました。
国富町の木脇駐在所は、建物の老朽化が進んでいたため、およそ6700万円をかけて新築・移転しました。
22日は関係者が出席して開所式が行われ、木脇駐在所の中原功二朗巡査長が決意表明しました。
(高岡警察署木脇駐在所 中原功二朗巡査長)
「私は先輩勤務員が培ってきた木脇駐在所の素晴らしい伝統を受け継ぎ、皆様のご期待に応えることができるよう、日々の勤務に励み、地域の皆様とともに歩む駐在所を目指し努力していきたいと思います。」
新しい木脇駐在所は、地域住民に気軽に立ち寄ってもらおうと、来客スペースが設けられ、駐車場の駐車台数も2台から4台に増えています。
注目の記事
「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性









