宮崎県・高岡警察署の木脇駐在所が老朽化に伴って新築・移転され、22日、開所式がありました。
国富町の木脇駐在所は、建物の老朽化が進んでいたため、およそ6700万円をかけて新築・移転しました。
22日は関係者が出席して開所式が行われ、木脇駐在所の中原功二朗巡査長が決意表明しました。
(高岡警察署木脇駐在所 中原功二朗巡査長)
「私は先輩勤務員が培ってきた木脇駐在所の素晴らしい伝統を受け継ぎ、皆様のご期待に応えることができるよう、日々の勤務に励み、地域の皆様とともに歩む駐在所を目指し努力していきたいと思います。」
新しい木脇駐在所は、地域住民に気軽に立ち寄ってもらおうと、来客スペースが設けられ、駐車場の駐車台数も2台から4台に増えています。
注目の記事
遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】









