次の衆議院選挙の候補者調整をめぐり、東京での自民党と公明党の関係が悪化していることについて、公明党の北側副代表は「信頼関係回復の方向に向かえればいい」と述べました。
公明党の北側副代表は、次の衆院選で“東京では自民党候補を推薦しない”と決めた方針について「変わりはない」としたうえで、次のように述べました。
公明党 北側一雄副代表
「東京での自民党と公明党の信頼関係が回復の方向に向かえればいいなとは思っております」
東京での選挙協力をめぐっては、東京29区で自民党が公明党の候補者に推薦を出す意向を示すなど、関係修復に向けた動きをみせています。
しかし、こうした自民党側の姿勢に公明党がどこまで態度を軟化させるかは不透明です。
注目の記事
「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」









