先月の県内の企業倒産は前の月より8件増え16件となり、このうち10件は新型コロナ関連での倒産でした。
民間の信用調査会社、帝国データバンク仙台支店のまとめでは、先月の県内の企業倒産は16件で前の月より8件増えました。このうち新型コロナ関連での倒産は10件でした。また、負債総額も7億2900万円と前の月を3億6300万円上回りました。倒産が増えた理由について帝国データバンクは新型コロナ対応支援策の終了で小規模企業が事業継続をあきらめる『あきらめ型』倒産をするケースが増えたためと分析しています。今後の見通しについては、資材・エネルギー価格の高止まりや人手不足の深刻化が懸念されることから、倒産は緩やかに増加傾向をたどると予想しています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









