19日、福岡空港でスカイマークの整備士がアルコールの検査を実施するのを失念したまま、業務を行っていたことがわかりました。
スカイマークによりますと、この整備士のアルコール検査が行われていないことに気づいたあと、別の整備士が業務をやり直したため、運航する便に遅れが発生したということです。
スカイマークは「お客さまや関係するみなさまに多大なご迷惑をおかけして、深くお詫びします」とコメントしています。
スカイマークは去年12月、整備士がアルコール検査を不正に行い、酒気帯びの状態で点検などの業務にあたったとして国土交通省から業務改善勧告を受けています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」








